姫路観光の見所・ポイントを徹底的に解説しています。姫路城だけでなく姫路に来た際に役に立つ周辺情報もご紹介しています。

喜斎門跡【おすすめ!】・姫路城撮影スポット

「喜斎門跡(きさいもんあと)」は、
姫路城の裏口・勝手口という意味合いの搦手口(搦手門)です。
現在は石垣しか残っていませんが、日中も人の流れが少なく、
落ち着いて写真撮影ができるスポットです。
姫路城の東側を大迫力で写真に収めることができます。

 

喜斎門跡・姫路城撮影スポット

「喜斎門跡」から姫路城を撮影する場合には、
概ね3か所が撮影スポットになります。

喜斎門跡の内側、喜斎門横、喜斎門の外(動物園脇)です。

それぞれのアングルによって姫路城が表情が変わり、
迫力ある姫路城を収めることができます。

喜斎門跡からの姫路城の代表的なアングルです。

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大天守・喜斎門跡(石垣横)

 

喜斎門跡の石垣横からの撮影です。

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大天守と帯の櫓・喜斎門跡(石垣内)

 

場所

三の丸広場から東側を北上し、
官兵衛のゆかりの石垣がある上山里曲輪脇を抜けます。

坂を下ると喜斎門跡に出ます。
坂の下から振り返って、大天守を見上げると圧倒的な存在感で大天守が見えます。

「喜斎門跡」へナビで行く

喜斎門跡内(石垣内)

三の丸から喜斎門跡へ抜けて、振り返ると、
城内最大の高低差(23.32m:姫路城パンフレット値)のある石垣
「天端の勢い」が見えます。

かなりの迫力です。

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帯の櫓・帯郭櫓・天端の勢い・喜斎門跡(石垣内)

 

ここから見上げた姫路城は手前の「帯の櫓」と重なって、
立体感と奥行きを感じられるアングルになります。

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大天守・喜斎門跡(石垣内)

 

ぐっと大天守にズームしてみると、
大天守までの距離が近い為、思った以上に寄ってみることができます。

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大天守上層・喜斎門跡(石垣内)

 

少し喜斎門跡の石垣付近まで移動すると、
また違ったアングルになります。

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喜斎門跡からの大天守(石垣内)

 

より東面が多く見えるアングルになります。

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大天守と帯の櫓(石垣内)

 

喜斎門跡脇(石垣横)

石垣の横を抜け、Lに曲がると堀を渡る橋に出ます。

橋の途中で立ち止まり姫路城を見上げます。

東面の正面に近いアングルになり、
東小天守、帯の櫓、井郭櫓と姫路城のスケール感を感じやすくなります。

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姫路城東面(石垣横)

 

姫路城の西面からは、西の小天守が前を遮る配置になっているため、
正面からは見ることができない大千鳥破風が、
姫路城の東面からは綺麗に見ることができます。

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大天守と帯の櫓(石垣横)

 

喜斎門跡外(動物園脇)

堀の端を渡り、姫路城の構内から出て動物園の入口付近まで出ます。

動物園前の歩道から、堀越しに姫路城を見上げると、
奥行きが感じられるアングルになります。

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大天守と帯の櫓・喜斎門跡(動物園脇)

 

常にみられるわけではありませんが、
晴れた日の光の具合がいいと、堀に映る逆さ姫路城を楽しむことができます。

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堀に映る姫路城・喜斎門跡(動物園脇)

 

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喜斎門跡からの撮影注意点

喜斎門跡は姫路城のほぼ真東に位置する場所にあります。

その為、撮影する時間帯が一番重要です。

 

実は、入城・開城前の時間帯に行くのがオススメ!

上記でご紹介している写真の
2015/04/23に撮影している写真は「7:50 am」頃に撮影しています。

東側の撮影には朝の日差しが重要です。
季節にも依るとは思いますが、この時間帯が昼くらいになると、
破風などの懸魚や壁に影が落ちてきます。

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昼前の姫路城東面・喜斎門跡

 

こうした影の影響は午後になると顕著に表れて、暗い印象の写真になります。
(逆光もさらに悪影響を与えます)

その為、姫路城の北・東面からの撮影は、絶対に早朝がお勧めです。

 

しかし、もう午後になってしまっている場合にも諦める必要はありません。

ライトアップされた喜斎門跡からのアングルは、
迫力ある写真になりますので、夜まで待ってみるのもお勧めです。

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姫路城天守群と帯の櫓・喜斎門跡・喜斎門跡(石垣内部)

 

晴れには恵まれたい

天気ばかりはどうにもならない部分はありますが、
これが曇り空になってしまうと、魅力半減の白っぽい写真になります。

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曇り空の姫路城・喜斎門跡

 

姫路の天候はなぜか・・・

必ずとは言えませんが「姫路市」の天候は、

不思議と午前中は快晴だったとしても、
午後は次第に雲が出てくるパターンが多いです。

地形的な要素なのかわかりませんが、午後が快晴ならとてもラッキーです。

私も最初は妻にそう言われても、
「そんなわけないだろー」と思っていましたが、これが結構ある。

今日はいい天気!一日撮影日和!と思っていても、
午後は雲が出てきて、モワモワとした天気になることがよくあります。

 

快晴であることが比較的多い(印象)、午前中で、
東面に光の当たる時間帯が、この喜斎門跡からの写真撮影のポイントです。

 

おまけ

姫路城がグランドオープンし、
こうして喜斎門跡からの姫路城も美しく撮影することができるようになりました。

ですが、昨年の2014年11月頃までは、
工事用の架台やクレーンなどが立ち並び、
いいアングルの撮影ができない場所でした。

今となっては懐かしい気持ちです。

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喜斎門跡工事風景

 

すべての「姫路城周辺エリア・姫路城撮影スポット」は以下で確認できます。

 


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公開日:
最終更新日:2016/09/26

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