姫路観光の見所・ポイントを徹底的に解説しています。姫路城だけでなく姫路に来た際に役に立つ周辺情報もご紹介しています。

「世界文化遺産 姫路城 ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~」

「世界文化遺産 姫路城 ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~」が、
2016/12/02(金)に姫路城で開催されました。
イベントは2016/12/11(日)までの10日間開催されました。
普段は夜間に見ることができない有料観覧エリアからの姫路城と、
最新の映像投影技術による演出を楽しむことができる貴重なイベントでした。

※以後「姫路城~煌(KIRAMEKI)~」とします。

2016/12/12追記
12/10で前売券の販売は終了しています。
2016/12/11 21:00をもってイベントはすべて終了しています。

「世界文化遺産 姫路城 ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~」

「姫路城~煌(KIRAMEKI)~」で映像演出が行われているポイントは、
公式の予告の通り、6カ所です。

 

以下ではそれぞれのイメージを実際の巡回ルート順にご紹介をしています。

実際の演出はネタバレになってしまいますので、
観る必要はないかもしれません。

と言うか、現地で初めて見る方が楽しめると思いますが、
上記のリンクでは順番に次のポイントをご紹介していますので、
観覧しながら読んでいただけると幸いです。

また動画のナレーションの活字起こしをしていますので、
ナレーションを聴きながら、字幕として利用して頂ければと思います。

なお、ネタバレしないよう動画に関しては、
イベント終了まではUPしないことにしました。
※探せばいくらでももう出てくることと思いますが。。

2016/12/12追記

動画を再生リストで一気に確認されるには、
以下からご覧ください。

 

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「姫路城~煌(KIRAMEKI)~」を楽しむための注意点

当サイトとしてはこれから行かれる方向けに、以下をご紹介します。

ネタバレしない程度に観覧の流れと注意点をご紹介しておきます。
デートなどでスマートにエスコートしたいような場合には、
先のことが見えていた方がいくらかは安心でしょう。
※運営は都度変わりますので、2日目以降の運営としての保証はしませんが。

 

初の夜間入城イベントが開催された姫路城。

また来年もこうしたイベントをして欲しいものです・・・。

でも、たぶん「無いと思う」少し期待は持てるかな。

当分はこれが最後なのかなと、初日に行ってみて思いました。
だってね・・・。

2日目の土曜日はまずまずの大入で大盛況でした。

2017/04/13追記

尚、神戸新聞はこのイベントを以下のように報じています。

世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)で、夜の城壁や石垣などに映像を投影する催し「ナイトアドベンチャー・煌(きらめき)~KIRAMEKI」が開かれている。城の歴史が光と音の演出で表現され、圧巻の映像絵巻を堪能できる。11日まで。

夜の市街地の魅力を高め、宿泊客の増加につなげようと同市などの実行委員会が企画。会場として、夜間は入城できない有料区域を初めて開放した。

(抜粋引用)神戸新聞NEXT|社会|夜の国宝姫路城、圧巻の映像絵巻 エリア初開放
(Evernote)https://www.evernote.com/shard/s380/sh/229ba158-cd8e-4796-9e47-27859f50d504/713cd3703632a63f32273c393e33299c

 

また姫路市はイベントの効果についても検証をされているようです。

世界文化遺産・国宝姫路城で昨年12月、初めて実施された夜間の城内を周遊する「ナイトアドベンチャー」で、兵庫県外の観光客が入城者の約2割を占めたことが8日、姫路市のまとめで分かった。「滞在型観光」の促進を目指して企画したものの、宿泊客は全体の約5%と低迷。市は「一定の集客効果はあったが、課題も多い」としている。(金 旻革)

夜の市街地の魅力を高め、宿泊客の増加につなげようと同市などの実行委員会が企画。12月2~11日の10日間、夕方以降は入城できない有料区域の大半を初めて開放した。

市によると、期間中の入城者数は1万5339人(目標2万人)。このうち1476人から、住所地や宿泊の有無を聞き取った。

その結果、住所地は市内と県内で計約80%を占め、19%が県外からだった。県外の内訳は、大阪府が最多の105人で、京都府の20人、岡山県の17人と続いた。東京都10人や北海道3人などに加え、台湾からも9人いた。
一方、宿泊の有無については、日帰り客が約71%を占めたのに対し、宿泊客は約5%。例年、観光客が落ち込む12月だったこともあり、市は「閑散期を考慮すれば健闘したと言えるのでは」とみる。

イベントに合わせ、城近くの商店街などで入城者の割引サービスや営業時間の延長を行ったが、協力店17店の約8割が「特典の利用者が少ない」と回答。催しの波及効果は限定的だったとみられる。
市は「企画をもっと早くPRできていれば客足は違ったはず。課題を次に生かしたい」としている。

(引用)神戸新聞NEXT|姫路|姫路城の夜間公開 県外来場者2割、宿泊客は低迷
(Evernote)https://www.evernote.com/shard/s380/sh/e1db1ab6-08be-45d4-b8f2-70aab433db1d/5459663182700803060dc0b9487591b9

 


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公開日:
最終更新日:2017/04/14

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