姫路観光の見所・ポイントを徹底的に解説しています。姫路城だけでなく姫路に来た際に役に立つ周辺情報もご紹介しています。

「姫路城×彩時記」冬-color of the season-

2016年12月01日から開催されている『「姫路城×彩時記」冬-color of the season-』は、
姫路城の本丸(備前丸)の広場を利用したアート展示が行われるイベントです。
同時開催の「姫路城~煌(KIRAMEKI)~」の夜間入城をしてみて、
このアートの美しさを感じられる展示となっています。
ここでは展示されているアートをご紹介しています。

※以後「姫路城×彩時記」とします。

2016/12/12追記
以下の夜間撮影写真は、姫路城の夜間入城イベント
「世界文化遺産 姫路城 ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~」の
並行開催時に撮影を行ったものです。
本イベントは12/10で前売券の販売は終了し、
2016/12/11 21:00をもってイベントはすべて終了しています。

2016/12/16追記
※なおアート展示の「姫路城×彩時記」は、
12/14をもってイベントはすべて終了しています。

概要「姫路城×彩時記」冬-color of the season-

「姫路城×彩時記」の開催概要は、姫路市のサイトで以下のように書かれています。

「『姫路城×彩時記』冬-color of the season-」展示内容について

本年12月に開催する「『姫路城×彩時記』冬-color of the season-」の展示作品について紹介します。

実施期間

 平成28年12月1日(木)~14日(水)
※12月2日(金)~11日(日)は「世界文化遺産 姫路城 ナイトアドベンチャー」と同時開催

開催場所 

  姫路城備前丸

(引用)姫路市|「『姫路城×彩時記』冬-color of the season-」展示内容について

期間内は本丸(備前丸・有料エリア内)へ立ち入れる時間帯であれば、
自由に見ることができることになります。(夜間展示アートを除く)

公式のリーフレットは以下になります。

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リーフレット「姫路城×彩時記」冬-color of the season-

(出典)https://www.facebook.com/himejijhou.saijiki/posts/1705490316436174:0

本丸(有料エリア内)は以下の箇所になります。

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タイトル・姫路城×彩時記

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展示内容 「姫路城×彩時記」冬-color of the season-

展示の内容も同姫路市のサイトに告知にて書かれています。
それぞれを順に見ていきます。

玄武(装花・インスタレーション)

玄武は「ねのうわさ」氏と「ミラーボーラー」氏の
コラボ作品として展示されていましたが、

この場合、夜間展示の担当がミラーボーラー氏の作品という位置づけのようです。

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ねのうわさ+ミラーボーラー、玄武・姫路城×彩時記

展示内容

1 玄武(装花・インスタレーション)

玄武が水を司る神獣であることから「水」を作品に盛り込み、
水に浮かぶ亀を連想させます。また、玄武は地勢の観点からみると
北にそびえる「山」をしめすことから、背中に樹を背負った
黒き山(黒き亀)をイメージした作品を流木や植物を使って表現します。

  • 大きさ 直径約7m、高さ約3.5m
  • アーティストグループ名 ねのうわさ

 

玄武は備前丸中央に展示されているアートで、
昼間はこのように見えます。

それがなんと、夜になると
ガラッと雰囲気を変えて、鮮やかに輝きます。

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ねのうわさ+ミラーボーラー、玄武(夜)・姫路城×彩時記

 

揚羽蝶(竹・インスタレーション)

揚羽蝶は三橋氏の作品で、羽蝶紋をモチーフにしているようにも見える作品です。

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三橋玄、揚羽蝶・姫路城×彩時記

2 揚羽蝶(竹・インスタレーション) 

築城主・池田輝政の家紋であり、蝶のさなぎがお菊の化身といわれている
「揚羽蝶」を竹で表現し、ランダムに飛ぶ姿を表現します。

  • 大きさ 約8m×約4mの範囲に、高さ約1m~約4mの作品を複数配置します。
  • アーティスト名 三橋 玄

 

これが昼間はイメージがしにくいと言うか、
妻も蝶なのかわからない・・・という始末で。

 

でも、これが夜になると鮮やかに輝くから照明って大切ですね。

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三橋玄、揚羽蝶(夜)・姫路城×彩時記

 

盆栽

盆栽は作者が特になく、
昨今の盆栽ブーム(海外)向けの日本文化を伝える意味合いの展示のようです。

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盆栽〔彩時記〕・姫路城×彩時記

 

3 盆栽

大自然の縮図といわれる盆栽を大きなサイズから小さなサイズまで
バリエーション豊富に展開します。

  •  作品数 約30点

 

昼間は、日本人にとっては「うん、盆栽」

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盆栽〔彩時記〕(昼)・姫路城×彩時記

 

夜になって姫路城と一緒に収めたら、
雰囲気がなんとなくでるのかな。

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盆栽〔彩時記〕(夜)・姫路城×彩時記

 

と、これまで見てきて、
夜間展示の方が遥かにアートの存在感が際立ちます。

最初の「玄武」のアートの夜間展示部分は、
ミラーボーラー氏の作品として展示されているものです。

夜間展示(ライティング・インスタレーション)

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ねのうわさ+ミラーボーラー、玄武・姫路城×彩時記

4 夜間展示(ライティング・インスタレーション)

ミラーボールなどにより展示作品を照明で演出し、昼間とは異なる
彩り豊かな幻想空間を創出します。

  • アーティストグループ名 ミラーボーラー

(上記引用部全て)姫路市|「『姫路城×彩時記』冬-color of the season-」展示内容について

夜間展示の備前丸は新鮮な印象に

通常、姫路城本丸(備前丸)から見た姫路城天守は以下のようなビューになります。

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本丸からの姫路城

 

この夜間入城イベント期間のみ、
ライティングインスタレーションが楽しめます。

天守と一緒に収めたアートは、二度と撮れない今だけの姫路城です。

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備前丸(本丸)夜中央・姫路城×彩時記

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備前丸(本丸)夜東・姫路城×彩時記

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備前丸(本丸)夜西・姫路城×彩時記

 

是非、夜間入城して各作品と姫路城のコラボ撮影を楽しんでみてください。

 

確実に入城して楽しむなら、事前購入が断然お勧めです。

2016/12/12追記
以下の夜間撮影写真は、姫路城の夜間入城イベント
「世界文化遺産 姫路城 ナイトアドベンチャー 煌 ~KIRAMEKI~」の
並行開催時に撮影を行ったものです。
本イベントは12/10で前売券の販売は終了し、
2016/12/11 21:00をもってイベントはすべて終了しています。

2016/12/16追記
※なおアート展示の「姫路城×彩時記」は、
12/14をもってイベントはすべて終了しています。


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公開日:
最終更新日:2016/12/16

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