姫路観光の見所・ポイントを徹底的に解説しています。姫路城だけでなく姫路に来た際に役に立つ周辺情報もご紹介しています。

『ちゃちゃいれマンデー』で当サイトの画像を採用頂きました

      2017/04/20

2015/06/02(火) 19:00~放送のちゃちゃいれマンデーの
「すぐ行ける!関西の絶景SP」企画において、
当サイト提供の画像をご採用頂き、
放送していただくことができました。

放送時に利用された画像をご紹介しておきます。

 

姫路城の夕日撮影

姫路城が夕日で真っ赤に染まった姿は、
とても短い時間しか見ることができません。

放送では姫路城管理事務所の方のお話で、
赤く染まる時間はものの5分ほどとおっしゃっておられました。

私が実際に撮影した際には、ほぼ3分前後で赤みが消えていった経験があります。
そんな姫路城の姿を少しご紹介しておきます。

以下は、夕日の撮影を行った際の時系列でご紹介します。
真っ白な姫路城が赤く染まる感じをつかんで頂けたらと思います。

姫路城・夕方時間帯

夕日にはまだまだという時間帯です。
ほぼ平常時の姫路城の姿です。白く鮮やかな姫路城です。

撮影:2015/03/08, 17:54:46

IMG_3953_data

平常時の姫路城

 

姫路城・夕日開始

日が傾き、直接の光が減って、徐々に天空光の弱い光になります。
そして、西面が少し赤みが含まれた光になってきます。

撮影:2015/03/08, 18:16:20

IMG_3987_data

姫路城・夕日開始

姫路城・夕日この日最高

そのまま待っていると、西面が鮮やかに赤く照らされた姫路城の姿になります。
こうした姿が長く見れると嬉しいのですが、
次の写真では、2分後にもうすでに赤みは消えてしまっています。

撮影:2015/03/08, 18:18:04

IMG_3995_data

姫路城・夕日この日最高

姫路城・夕日終了

あっという間に赤みが減って、ぼんやりした光に変わります。

撮影:2015/03/08, 18:20:30

IMG_4007_data

姫路城・夕日終了

 

このように、実際に夕日が始まってから、
赤みが消えていくまでには、本当に3分ほどの時間しかありません。

その為、本当に赤い姫路城を見ることができた場合は本当に運がいいといえます。

 

夕日撮影場所について

姫路城のこの撮影アングルは有名な女坂からの撮影です。
三の丸広場の北西に位置する階段から見ると、
このアングルでの撮影が行えます。

撮影ポイントについては以下でご紹介しています。

 

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放送時に採用された夕日・朝日画像

放送時には以下の画像が採用されて紹介されていました。

個人的には少し雲が多くて残念ではありましたが、
別の日にも赤く染まった姫路城をおさめることができました。

昨年の秋の撮影です。

春先よりも秋の方が、
こうした赤い姫路城に出会える確率は高いと思います。

姫路城・夕日-2014年11月

写真では伝わりにくいかもしれませんが、
この日、最も赤くなった一瞬です。

撮影:2014/11/14, 17:09:05

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姫路城・夕日この日最高2014年11月

この日の撮影は以下でご紹介したものです。

 

姫路城・夕日-2014年10月

そうそう頻繁に赤に染まるわけではありませんが、
やはり、10月から11月の寒い日には、
こうした夕日に出会えることが多いように思います。

撮影:2014/10/24, 17:29:55

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姫路城・夕日この日最高2014年10月

 

夕日だけじゃない姫路城

姫路城が赤く染まるのは夕日だけではありません。
朝日に照らされた姫路城も非常に鮮やかで綺麗です。

朝日に赤く照らされる時間は夕日ほど短くはありませんが、
暗い時間から待機して、赤くならないという
残念な空振りも結構ありますので地味な根気が必要になります。

撮影:2014/10/25, 7:09:10

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姫路城・朝焼けに染まった姫路城

 

この日の朝日撮影の模様は以下でご紹介したものです。

 

朝日撮影場所について

尚、朝日の撮影では姫路城の東面を撮影する必要がある為、
三の丸広場ではない場所からの撮影になります。

これは歴史博物館前から撮影しています。
撮影ポイントについては以下でご紹介しています。

また、喜斎門跡から撮影をされても美しい姿を見ることができます。

 

放送ではとても短い時間だけでしたが写真を放送していただきました。

そんな短い時間でも見ていただいた方が、
当サイトにアクセスしてくださっているようでした。

もし、そうした姫路城の夕日撮影にご興味がおありの方がおられればと思い、
採用頂いた写真データを再度ご紹介させて頂きます。

別のサイトなどで写真を利用される際には、
当記事への発リンク、出典記載をいただければご利用いただいて構いません。

 


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