姫路観光の見所・ポイントを徹底的に解説しています。姫路城だけでなく姫路に来た際に役に立つ周辺情報もご紹介しています。

夜桜なら週末(4月3日)を待たずに旨い酒が飲めるぞ姫路城!

      2016/04/01

昨日、姫路城の2015年桜の開花予想を2015/04/03(金)と予想しました。
3月の最終日3/31は非常に暖かい快晴の一日だったこともあって、
ちょっと開花が早まったのではないかと不安になり、
夜桜見物を兼ねて取材に行ってきました。
結果、結構夜桜だと結構満開に見える・・・。

前回の予想は以下でご紹介しました。

本投稿は「夜桜綺麗でしょ!」という趣旨の投稿ではありません。
あくまでも2015/03/31の開花状況を夜桜でご紹介するものです。
その為、桜が若干乏しいのも想定の上でご紹介しています。

2015/04/03追記
昨日、桜の撮影をしてきました。
皆さんが本当に楽しそうに宴会されているのを横目に、
ひたすら黙々と撮影。花見はやっぱり写真より飲みがいいですねw

 

夜桜なら週末を待たずに旨い酒が飲めちゃう開花状況

姫路城の夜桜は桜自体にあたる照明が少ないこともあって、
どちらかと言えば、夜城宴会という感じが強いかなと思います。

逆に、この照明の少なさが一見すると、
夜桜の花びらに当たった光で強調されるのか、
満開の桜の下で飲んでいるような気分になります。
(たぶんつぼみが見えにくいのだと思います)

2015/03/31の夜桜と姫路城です。
動物園の入口辺りから少し角度をつけて撮影しています。
(フラッシュ併用ですので、実際には桜はもっと暗いです)

cherry-blossoms-ready_01

夜桜(3/31):三の丸(大天守)

 

三の丸広場の入口付近正面から撮影です。
こんな感じのつぼみの木がまだまだちらほらしています。

cherry-blossoms-ready_02

夜桜(3/31):三の丸(大天守)

 

咲いている木にフォーカスすると「わー満開!」ってなるんですが、
個人的にはまだまだかなと感じます。

cherry-blossoms-ready_03

夜桜(3/31):三の丸桜状況

 

千姫ぼたん園は桜が本当に多いエリアですが、
確かに咲いているように見えるんですが、
よく見るとまだまだつぼみを抱え込んでます。

cherry-blossoms-ready_04

夜桜(3/31):千姫ぼたん園(全景1)

 

それでも3/30の昼に見たときよりは、
確実に開花は進んでいます。たった一日差でしたが。

cherry-blossoms-ready_05

夜桜(3/31):千姫ぼたん園(全景2)

 

カの櫓と桜のコラボです。
個人的にはこの組み合わせが結構気に入っています。

元々は大天守が改修中の頃に撮る対象に困って撮影しましたが。

cherry-blossoms-ready_06

夜桜(3/31):千姫ぼたん園(カの櫓)

 

西の丸の南の土塀全体と桜です。

cherry-blossoms-ready_07

夜桜(3/31):千姫ぼたん園(ワの櫓東方土塀)

 

しろまるひめボードがこれまであったポイントで、
大手改札(入城口)前です。
まだつぼみが多いのが見えると思います。

cherry-blossoms-ready_08

夜桜(3/31):大手改札

なぜか、グランドオープン以降、
しろまるひめボードは今はもうなくなっています。
※撮影:2015/02/28時点

himejicastle2015-march16_20

しろまるひめボード

そうか!「本物の城があるからもういいでしょ?」って事か。
でも、別にあっても良かったと思うけどな・・・。

覆いが取れた後も皆このボードで記念撮影してたと思う。
城だけを見て「姫路城」ってわかる人ばかりじゃないから、
「国宝姫路城」って書いてあるボードは便利だと思う。

まぁ、グランドオープンのようなイベントや週末には、
リアルしろまるひめが出没してくれるようですが。

cherry-blossoms-ready_12

しろまるひめ

グランドオープン当日に列に朝から並んでいるおばちゃん(お姉さん)が、
「なんか段々このキャラに慣れてきてしまったー」と、
最初は「なにこれ?」だったのでしょうけど。

段々愛着が湧いてきているようでした。
個人的にはこのゆるキャラはふなっしーより全然好きですけどねw

いつも思うのが、中の人は小ぶりだなぁと。

 

迎賓館(大手改札向かい)前です。
カの櫓北方土塀を見上げています。ここは綺麗に桜が咲いていました。

cherry-blossoms-ready_09

夜桜(3/31):迎賓館前(カの櫓北方土塀)

 

三の丸広場を東に向かって歩くと、
二の丸の土塀(太鼓櫓南方土塀)と大天守を立体的に収められます。

ここは桜並木と姫路城を入れやすいポイントでもあります。

cherry-blossoms-ready_10

夜桜(3/31):三の丸東(大天守)

 

最後に、そのまま上山里曲輪の東を抜け喜斎門跡方向へ抜けました。

喜斎門跡の石垣の横から撮影しています。
ライトアップでは午後に暗くなる東面も、
しっかりと照明に照らされて、明るく撮影することができます。

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夜桜(3/31):喜斎門(大天守)

 

総じて、このくらい開花してくれていれば、旨い酒は十分に飲める。

桜がなくても、酒は飲める。

でも桜があった方が、飲むためのいい口実になる。
だから桜は開花してなきゃダメなんだ。

 

このくらいの5、6分咲きの状態で一回飲んでおくと、
「いやーまだまだだったよ」と、言いながら、

今週末にもう一度「満開の桜の下で飲んでくるよ」とより言いやすくなります。

では、週末の週間天気予報が外れることを祈って。

 

姫路市関係者の方が読んでくださったなら・・・

今日、夜桜の観覧に来ていたお客さんが、
「もっと桜を明るくしてくれたらいいのに」と、
ぼやいているのを耳にしました。(女性)
確かにそう思いました。

花見だけのためにそんな設備ももったいない気もしますが、
夜桜会用の「ぼんぼり」が現在設置されています。

その「ぼんぼり」から桜を照らす上向きのLED照明の光が出る仕組みだと、
もっと桜が照らされて綺麗になるかなと思います。

桜シーズンに設置する「ぼんぼり」が、
そうした機能を備えていると、より桜を楽しみやすいかなと感じました。

ご参考まで。

 


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